キャビテーションとは?その効果と痩せるメカニズム

キャビテーションとは、1秒間に28,000〜40,000回振動する超音波をあてることで脂肪細胞を溶かして体外に排出させる最新の痩身マシンのことです。

 

”切らない脂肪吸引”と言われるほど即効性が高く、安全かつ短期間で確実な部分痩せができることから人気急上昇。メスを使わずしっかり確実に痩せたい多くの女性から支持されている痩身法です。

 

キャビテーションで痩せる原理・仕組み

液体に超音波をあてることで、液体が揺さぶられ局所的な圧力差ができるのですが、この圧力差によって、短時間で泡の発生と消滅が起きる物理現象のことをキャビテーション(別名「空洞現象」)と言います。

 

エステや医療機関で施術されるキャビテーションとは、この空洞現象を利用して脂肪の燃焼を促す痩身法です。

 

具体的には、1秒間に28,000〜40,000回振動する超音波(キャビテーション)をあてることで、脂肪細胞の中に気泡が発生し消滅するというサイクルがものすごい早さで繰り返され、気泡と気泡の間に圧力差が生じ、皮膚の深部の脂肪細胞をバターを溶かすように乳化&分解(破壊)。

 

その溶かした脂肪・老廃物をリンパの流れから尿として体外に排出することにより、脂肪がなくなり痩せていく、というメカニズムになります。

 

キャビテーションの施術時間は15分〜20分と短時間ですが、その短い時間の間に脂肪が破壊され溶液となって、体外に排出されます。

 

部分やせが可能!即効性が高く、痛み・傷跡もなし

キャビテーションによる痩身法の最大の特徴は確実に「部分やせ」できる所です。

 

脂肪の付きやすいお腹・ウエスト回りから、中々取りにくい太もも、ヒップ、ふくらはぎ、二の腕、背中・・など、自分が取りたいパーツの脂肪をピンポイントで落とすことができます。

 

施術期間中は過酷な食事制限や運動などは必要はなく、繰り返せば繰り返すほど脂肪を減らして確実にダイエットの成果を得ることができます。

 

また脂肪吸引のようにメスで切ったりせず、超音波を当てるだけなので施術中の痛みや副作用、傷痕などが残ることはありません。

キャビテーションによる超音波の周波数は、脂肪にのみ働きかけ、皮膚・筋肉・血管・その他の細胞には全く影響しないと臨床実験により実証されており、医学的にも安全だと認められています。

 

セルライトの改善効果も◎

痩せたいと願う女性がダイエットをするにあたって気になるものの一つが、セルライトではないでしょうか?毎日運動をしても、食事を気を付けてもセルライトは減ってはくれません。それだけセルライトは頑固で頭を抱える存在なんですよね。

 

キャビテーションはそんなセルライトにも効果的です。

 

他の物質と結びついてカチカチにかたくなってしまったものでも、キャビテーションによる特殊な超音波をあてることで、柔らかくほぐしてくれます。

 

リバウンドをしにくい

脂肪細胞を小さくする痩身法では、施術後の生活習慣によって脂肪細胞が再び肥大化してしまい、リバウンドをしてしまう可能性も高いのですが、キャビテーションの場合は脂肪細胞自体の数を減らすことができるため、リバウンドしにくいです。

 

施術後3〜4日は身体が痩せやすい状態に変化

一度施術を受けてから3〜4日程度は体内の脂肪は柔らかい状態になっているため、普段に比べて痩せやすく脂肪が燃焼しやすくなります。

 

なので、この間少し意識して水分を多めに摂ったり、お風呂でマッサージなど気を付けることで、より理想のボディラインに近づいていきます。

 

 

 

以上です。

 

正直、施術後に少しダルくなる場合がある、ということ以外、特に目立つデメリットも見当たらないので、やらない理由が見つからないんですよね。部分やせしたい方は迷わずぜひお試しあれ^^